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きみに読む物語 あらすじ・レビュー

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人生の中で最も泣いた映画は何ですか?ラストシーンでは涙を堪えきれずに泣いてしまうほど感動する恋愛映画、米国の人気恋愛作家ニコラス・スパークス原作の、感動ラブストーリーである『きみに読む物語』の魅力について紹介したいと思います。

きみに読む物語 あらすじ 

ネタバレ含む 老人療養施設に滞在している認知症患者である女性に、ある一人の老人男性がノートに書かれている物語を読み聞かせます。

それは、1940年代ノースカロライナ州で、ある男女若者2人の出会った物語です。

青年ノアは別荘にやってきたアリーに一目惚れ、強引で無茶なアプローチで デートに誘い、ノアの積極的なアプローチにより交際が始まる。

交際後、より互いに惹かれあっていく一方、アニーの両親は二人の交際を猛反対します。

青年ノアは材木工場で働く貧乏青年、アニーは裕福な家庭で育ったお嬢様であるが故の比較です。

夏が終わりを告げようとしてる中、アニーはノアにお別れを言えずに去ってしまい、アニーが去った後もノアは彼女を想い、毎日一通の手紙を365通の手紙を書き続け送りました。

しかし、二人の交際を反対していたアニーの母親が手紙の存在を隠しアニーの手元には届かず…

 

 

きみに読む物語の見所ポイント

二人のキャラクターが魅力的

アニー役の主演女優(レイチェル・マク・アダムス)がとにかく可愛すぎる。

劇中の無邪気で率直な性格なアニーの役柄に完全にフィットしています。

ノア役の主演男優(ライアン・ゴズリング)との物語冒頭で交際をスタートし、些細なことで喧嘩して言い合うが結局のところ、二人は愛し合っているのですぐに仲直りするといったシーンが非常にほっこりさせてくれます。

この映画を観て、些細なことで喧嘩をし何でも言い合える仲の二人こそ理想の関係なのかなと考えさせられました。

ノアの一途な想いに感動

二人がお互いにより惹かれあってる最中、突然の別れにより離れ離れになったアニーに対して365通の手紙を書き続けた…

この事実を知ったときは本気でノアのことを応援したくなりました。普通に考えて全く返事が返ってこない相手に365日も続けて手紙をかけますか?

運命を信じたくなる

初恋の相手と突然な別れから数年が経ち、お互い別々の人生を歩んでアニーは結婚を目前に控えていました。

しかし、神様の悪戯と言いたくなるようなタイミングでの再会を果たします。

いっときはノアが再会を諦めるも、その後アニーが新聞でノアの姿を偶然見つけてしまいノアに会いに行ってしまいます。

7年ぶりの再会で、昔の淡い記憶がお互い蘇るといったシーンでは、数年たった今でも本能で惹かれ合うといった表現を使うのが正しいのかと思います。

人生で一度も味合うことの出来ないような恋に憧れの気持ちが一層高まり、本気で好きな人と出会ったらどういう気持ちになるんだろうと考え始めた今日この頃です。

きみに読む物語 感想まとめ

鑑賞する前はただの王道恋愛映画として思っていたんですが見終わった後は、確かに王道恋愛映画だった。

しかし、ノアの一途な想いが他の恋愛映画と比べてスケールが違うことに感動しました。

まだこの作品を観たことない人はオススメさせていただきます。

また、一度は見たことあるって人も久しぶりに見てみると、やっぱりまた感動して泣いてしまう。となるはずなので是非もう一度見てみてください(*´꒳`*)

 




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