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クリード あらすじ・レビュー

更新日:

伝説的な超人気ボクシング映画「ロッキー」の事実上の後継作品。

世代が変わり、アポロの息子が主人公となり、ライバル関係であったロッキーがトレーナーとして指導するといった10年ぶりの、ロッキーシリーズ第7作品目を紹介します。

 

 

出演者

シルベスター・スタローン、マイケル・B・ジョーダン、テッサ・トンプソン、フィリシア・ラシャド、アンソニー・ベリュー

あらすじ

主人公のドニーは、世界的に超有名なチャンピオンボクサー、アポロ・クリードの、世間には知れ渡っていないであったが、アポロの正妻メアリー・アンに引き取られて不自由ない暮らしを送っていた。

立派な青年へと成長したドニーは一流企業で働きエリート街道を突き進んでいく。

勝ち組とすらいえる生活を送ってる反面、伝説的なチャンピオンボクサーである父の面影にずっと憧れを抱いていたのであった。

かつてアポロがリング上で命を落としたときに寄り添っていた正妻メアリーは、我が子同然に育てきたドニーに対してボクシングはして欲しくないという気持ちがあった。

しかし、メアリーの気持ちを理解した上で悩んだ末に、ドニーは父の姿を追って自分もプロボクサーになることを決意する。

そこでかつてアポロが在籍していたデルフォイ・ジムを訪ねるも、裕福育ちのドニーはお払い箱にされ相手にしてもらえなかった。

次に訪れたのが父のライバルであった、かの有名なローキーのもとである。

一度は断られるも、ひたむきにトレーニングに打ち込む姿に納得してもらい、ロッキーは彼のトレーナーになることを決断する。

ロッキーの指導のもと着々と実力を身につけていくドニーだが、アポロに隠し子がいたと知った人物から、金儲けのための実力にそぐわないエキシビションマッチの話が舞い込んでくる…

☆見どころ☆

ロッキーシリーズを全く見たことない人でも楽しめる

今作では、世代が変わっていて主人公がロッキーではなくなるためロッキーシリーズを初めて見るっていった人でも問題なく楽しめます。

歴代のロッキーシリーズを見ていた方が間違いなく楽しめるとは思いますが、ロッキーシリーズを全く見たことなかった私でもかなり楽しめる作品でした。

ラストの1秒まで手に汗を握る展開

現チャンプであるリッキーとの対戦で初めは威圧に圧倒されて手も足も出ないドニーでしたが、なんとか1ラウンド1ラウンドを乗り切り、セコンドについてる心強い味方であるロッキーの指示を聞きながら激闘を繰り広げていく展開は興奮しっぱなしで手に汗を握るほどです。

あそこまで壮絶な打ち合いを見せられたら、ゴングがなるラスト1秒まで興奮しっぱなしで見てるこっちが先にダウンしそうでした。笑

最後の宿命

ロッキーはかつての宿敵であるアポロの息子を指導するといった複雑な関係性の中、トレーナーとして、また本当の息子のような接し方で寄り添う姿は見ていてとても感動しました。

先に死してリングを去ったアポロの息子を指導することは、彼のボクシング人生において友として、ライバルとして競い合ってこそチャンピオンになれた友への恩返しであったのかなと思います。

まとめ 感想

ボクシング映画ってなんでこんなに感動するんですかね(;_;)

歴代のロッキーファンのみならず、今作が初めてだった私でもかなり感動して泣きました。

心暑くなるスポーツ映画は本当にいいですよね… 普段辛いことあってもこういった爽やかなスポーツ映画を見ると元気をもらえます。

人生で信念を持って生きていくことはどんなに重要であるかを教えてくれる作品でした。




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